木製の浴槽
浴室をリフォームするなら、浴槽は木製、ステンレス製、ホーロー製をおすすめします。
現在は、合成樹脂製の浴槽が主流ですが、処分のときに問題があり、考え直すことが必要です。
入浴時のお湯の感覚も違います。
私は、木製の浴槽をすすめています。
心地よさや木の香りが格別です。
木製は、汚れがつきやすく、メンテナンスが大変というイメージがありますが、槙と槍ならそれほど黒ずむ心配はありません。
また、選ぶ種類や等級によっては、価格もそれほど高くなりません。
たしかに、大手メーカーの檜の無節の浴槽は、定価で100万円ぐらいするものがカタログにのっていますが、これは複数の代理店を経由していくうちに定価が高くなっていくからです。
製造元で現金で買えば、一般的には30万~40万円です。
75センチ×120センチの節あり(小節程度)の槙材なら、18万~120万円と合成樹脂製とほぼ同じ価格で入手できるものもあります。