手入れしだいで長もち
機能も寿命もいっしょで、手入れしだいで長もちします。
床にはタイルが一般的ですが、暖かみがある床用炭化コルクもいいものです。
ただし、コルクを貼るときの接着剤は、くれぐれも安全なものを選ぶように。
壁には、調湿性のある檜やヒバの板を張ったり、珪藻土などを塗るとよいでしょう。
ただし、水がかかると水分を吸い込みすぎてカビがはえてしまうので、床から一・ニメートル以上の部分にしてください。
それより下は、タイルを張れば、水をはじいてくれます。
そして、上の部分の板材には水をはじきやすい天然系塗料を上から塗るとよりベターです。
なお、ヒバはアレルギーを起こす可能性があるので、アレルギーや化学物質過敏症の人は注意が必要です。
アレルギー対応の天然系塗料でガードしてしまう方法もよいかもしれません。
天井には、塩化ビニールでできたバスリブといわれる天井材は絶対に避けてください。
湿気がこもると、カビが生えやすいからです。
天井にはムクの板が一番です。
カビを防ぐためには、風通しが大切。