男と女と・・・その1

こんにちは。

今回は「男」について(^o^)ノ

男たちだって、21世紀を向かえ考え方のターニング・ポイント刻だと思います。

たくさんの責任と悲劇と美学のスタンプを押された、古い男ブランドとさよならして、心機一転!"人間らしさ""自分らしさ"を追求してみたらどうなんでしょう?

男たちに、不自然な"男らしさ"を強いた社会も実は生きものです。

変動や新陳代謝が好きなのです。

樹木だって、葉っぱを落として体内に新芽を育みます。

人間たちのしきたりや習慣もどんどん壊してどんどん新生させ作りかえていかなくちゃ。

それが現在形を生きる人たちの仕事です。

本日の日記 

こんにちは。

もう秋まっさかりですね(^o^)ノ

秋と言えばサンマですが、まだ食べていません(´・ω・`)

季節はせっせと動いていきます。

空の色は移り、大地は春から夏へ秋へと進みます。

いのちあるものはすべて、街も風も樹木も花も鳥もこうして変わり続けます。

TVのニュースも毎日ちがいます。

そういう具合に、いのちのリズムはできているのです。

人もまた変わります。

人は自然の一部だからです。

不変不動のものなんて、この世には何もないのですよね。

気になっちゃった劇や音楽 その2

〈あらすじ〉古代のギリシア。

王女エレクトラが、父アガメムノンを殺した邪悪な母親とその情夫に復讐を遂げる物語。

エレクトラ(S)は王女の身でありながら、宮殿で犬のような扱いを受けています。

彼女はアガメムノンを殺した母クリテムネストラ(SM)とその情夫エギスト(T)が許せない。

ひたすら死んだ父を慕い、復讐の念に燃えるエレクトラ。

それに対し妹クリソテミス(S)は、復讐に固執せずに女としての幸せを求めたいと語り、姉エレクトラと対立する。

母クリテムネストラが、夜ごと彼女を苦しめる悪夢のことで、エレクトラに悩みを打ち明けるが、エレクトラは敵意をつのらせるばかり。

やがて、行方不明の弟オレスト(rB)が死んだという偽りの知らせがもたらされ、エレクトラは今や独りで復讐を果たすしかないと覚悟をきめる。

しかしオレストは死んではいなかった。

宮殿に現われた男が弟オレストであることを知ったエレクトラは、喜びに打ち震える。

オレストはまずクリテムネストラを、次にエギストを殺し、父の敵を打つ。

悲願を達成したエレクトラは歓喜のなかで踊り狂い、やがて力尽きて倒れ、動かなくなります。

気になっちゃった劇や音楽 その1

〈あらすじ〉西暦紀元30年頃、イェルサレムにあるヘクリストフ・ワイキューブの宮殿。

王女サロメが予言者ヨカナーンに恋焦がれ、ヘクリストフ・ワイキューブのために踊った代償に、ヨカナーンの首を手に入れる話。

宮殿の広間ではヘクリストフ・ワイキューブ(T)が宴会を開いています。

外へ出てきた王女サロメ(S)は、地下牢につながれている予言者ヨカナーン(rB)の声に心惹かれ、上へ連れ出すよう衛兵隊長ナラボート(T)に要求する。

サロメに恋焦がれているナラボートは、禁をおかしてヨカナーンを連れ出す。

ヨカナーンを一目見て魅了されたサロメは、執拗に彼に言い寄るが、ヨカナーンはサロメの母ヘロディアス(SM)の不義を告発し、サロメの求愛を拒絶して再び古井戸へ降りてゆく。

やがてヘロデが現れ、サロメに踊るよう所望する。

褒美になんでもやろうと言われたサロメは、扇情的な〈7枚のヴェールの踊り〉を踊る。

踊り終えたサロメが要求したのは、銀の盆の上に載せたヨカナーンの首だった。

ヘロデは必死に翻意を促すが、約束した手前断わりきれず、ついにはサロメの要求を受け入れる。

差し出されたヨカナーンの首に激しく接吻するサロメ。

ヘロデはそんなサロメを殺すよう兵士たちに命じます。

素敵な美術館その5

ボルティモア美術館

ボルティモアは、日本にまで知られるようなこれといった観光ポイントもなく、日本からわざわざ訪れることはほとんどないかもしれません。

しかし、それでも、エドガー・アラン・ポーが一八三二年から三年間住んだ家、ホームラン王べーブ・ルースの家、それに、米英戦争の激戦の地に建つ、現在のアメリカ国歌を生んだ星条旗の家など、訪れてみればけっこう見るところも多いです。

古いチャイナ・レストランでの食事も、いかにも東部の古い街らしい思い出を残してくれるはずです。

素敵な美術館その4

ボルティモア美術館

緑ゆたかな野外彫刻ガーデンは、ヘンリー・ムア、アレグザンダー・カルダー、イサム・ノグチをはじめとする代表的な彫刻家の作品が、ゆったりとした間隔で配置され、現代彫刻を一望のもとに概観できるようになっている。

「ヤコブ・ウイング」をなす八つのギャラリーには一五世紀から一九世紀の名作がそろっています。

ボッティチェリ、ティティアーノ、フランス・ハルス、ラファエロ、フラゴナール、プッサンなどだが、ラファエロの『モンテフェルトルのエミリア・ピア』の精確なポートレートがことのほか印象的です。

現代絵画を見るなら第二次大戦後から現代までの絵画・彫刻の展示がなされている「フーパー・ウイング」が、要領よくまとまっている。

モンドリアン、ミロ、ジョージア・オキープ、ヘレン・フランケンサーラー、ヴィレム・デ・クーニング、ロバート・ラウシェンバーグ、ジャスパー・ジョーンズ、フランク・ステラ、エルスワース・ケリーらの画面を追うことで、アメリカの戦後の現代美術をコンパクトにたどれるでしょう。

素敵な美術館その3

ボルティモア美術館

このコレクションの寄贈者であるクラリベルとエッタ・コーン姉妹が、ガートルード・スタインと親交を結んでいたせいもあるのでしょう。

同コレクションには、ブランクーシの小品も含まれていて、コレクターとしてのコーン姉妹の目の確かさを感じます。

マチス、ピカソをはじめとするこのコレクションは、一九八六年の六月に完成した新館「コーン・ウイング」でまとめて見られるようになった。

シャープな石造の外観からは想像しにくい、内部の明るい展示空間が、旧館のクラシックな雰囲気と好対照をなしています。

素敵な美術館その2

ボルティモア美術館

そんなパッとしない街ではあるが、もし訪れる機会があったらボルティモア美術館にはぜひとも足を運んでいただきたいです。

というのも、この美術館に寄託されている「コーン・コレクション」には、一九一七年から四〇年までの各年のマチスの作品、それに四百五十点近くの彫刻、デッサン、版画、挿絵本、それにマラルメの本のための挿絵などがあり、おそらく、このコレクションだけでも、マチスの大部分を知ることができるからです。

また、一九〇五~六年のピカソの、『三人の女』に至る頃のキュビスム時代の作品百十三点も、同様にまとめてコレクションされています。

とくにマチスの"ピンク・ヌード"として親しまれている『ばら色の裸婦』(一九三五年))や『紫のローブとアネモネ』(一九三七年)など、のびやかなマチスの代表作は、見る者にちょっとした興奮を与える。

画集で見慣れているはずの名作の数々が、思いもかけないところで見られることの喜ひは、ボルティモアというくすんだ印象の街と正反対です。

素敵な美術館その1

ボルティモア美術館

メリーランド州ボルティモアは、首都ワシントンDCから六十キロほど離れた、チェサピーク湾の奥にある都市で、アメリカ合衆国では九番目のおよそ七十九万人の人口をもちます。

一八三〇年にボルティモアとオハイオを結ぶ鉄道がアパラチア山脈を越えて開通して以来、中西部への入口として栄え、またペンシルベニア炭田の石炭の積出し港としても重要な都市でした。

しかし、エネルギー革命と鉄鋼不況、交通・通信の飛躍的な発達は、この東部の名門都市にも少なからぬ影響を与えているらしく、アメリカ九番目の都市にしては、あまりにも静かでくすんだ印象は免れません。

とくにワシントンから着いてみると、どうしてもさびれた街という印象が強くなってしまいます。

おすすめ美術館その5

ブランデイワイン・リヴァー美術館

詩情あふれる画面を見ていると、アメリカ人ならずとも、古き良きアメリカをしのびたくなるほどです。

新館のミュージアム・ショップには、いつもワイエスの作品を刷った絵葉書や画集、カタログを求める入館者が群がっていて、いかにワイエスが人々に愛されているかがよくわかります。

同じく新館のレストランや、館の裏手を流れるブランデイワイン.リヴァーでゆったりとした時間を過ごすうちに、静かに夕闇がせまりチャズ・フォードのツアーが終わる。

ぜひとも訪れてみたい美術館です。

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